名古屋市社会人1部Bブロック第4節

名古屋市社会人サッカー
一部リーグB 第4節
7/26(日)13:45 kickoff
会場 稲永公園球技場
前半2-0
後半4-2
合計6-2

対戦相手 三菱名古屋
連日の雨でグラウンドには大きな水溜りが多数あり、難しいピッチコンディションでの試合となった。
kickoff後は相手チームの厳しいプレスに合い、一進一退の攻防が続き、両チーム決め手を欠く展開が続く。
そんな中、痛みを抱えながら出場のFW中西が開始10分で交代というアクシデント。
急遽出場の長嶺がこう着状態のチームの流れを変える。
FWに入って敵陣深い位置でボールを受け、時間を作り、相手を翻弄する。
その長嶺を起点に待望の先制点が生まれる。
ボランチから駆け上がった桂へと繋がりシュート、こぼれ玉を清水が押込み先制に成功。
追加点は長嶺⇨里中と繋ぎ左サイドを突破し、折り返しを渡部が押込み追加点、前半を2-0で折返す。

後半開始から、先制点の清水に替わって相川が左MFのポジションに入る。
センターサークルで丸尾がインターセプトし、里中へと繋ぎ追加点。
その後、選手交代を手を緩めないソラポは平野、服部、加藤、山田(浩)とソラポの土台を築いてきたメンバーが同時にピッチに立つというソラポファン垂涎の瞬間が。

試合終了2分前、最高のディナーの締めはやはりソラポの10番山田浩人。
キーパーのファンブルを足音立てず詰め寄り無人のゴールにトゥーキックシュート。
チーム6点目を決める。

失点はしたものの、山口、石飛、丸尾、小林のDFラインと光田、桂の体を張ったプレーが大勝に繋がったゲームとなった。

新戦力とベテランの融合に成功したソラポの快進撃は続く。

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