2018 名古屋市リーグ 第8節 結果報告!!

【サッカー名古屋市リーグ(1-B)第8節 詳細】
・対戦相手:ブラザー工業
・日時:7月15日(日)10時00分 kickoff
・場所:ブラザー工業刈谷グラウンド

・結果:1-1(前半0-0)
・得点者:水野

決して、相性の良くないブラザー工業刈谷グラウンドでの第8節。

気温34度の炎天下の中、キックオフ。

ソイスラポジャは、4-1-4-1のフォーメーションでスタート。序盤はサイドバックの森(敬)と村上がシンプルにワントップの里中にあてて、セカンドボールを二俣と鈴木が拾い、いくつかチャンスをつくる。
二俣の切り替えしからモドリッチを彷彿とさせる惜しいシュートもあり。そして、初出場三浦も守備、攻撃に積極的にプレーし、チームの雰囲気を盛り上げる。

開始15分ぐらいは、ソラポペースで進んでいたが、徐々にグラウンドホームのブラザー工業にペースつかまれ、押し込まれるシーンが増えていく。それでも、サイドバックの森(敬)がリーダーシップを取り、また本日センターバックに入った榊原も、ロングボールを跳ね返し、なんとか相手の攻撃を凌いでいく。

一進一退の攻防が続く、前半終了間際、スルーパスで相手FWが裏を狙う。水野がカバーにいくが、進路を妨害する形でファールを取られてしまい。相手PKを与えてしまう。
前半も、もう終わりに差し掛かっており、最も点を与えたくない時間帯にPK。そのPKを山田(慎)が相手のキックを読み切り、スーパーセーブ。
相手のシュートモーションを完璧に呼んだスーパープレーだった。

そして、前半終了。

山田(慎)のPKストップにより、暑さで疲れの見えていたソラポイレブンに勇気がみなぎり、後半に突入。

後半は、三浦と交代して冨田投入。

前半、守備時にサイドバックとウィングの間でスペースを与えしまい、相手の効果的な攻めの起点にさせてしまっていた事もあり、フォーメーションを修正。
4-4-2のボックスに変更。2トップで後半スタート。

後半も相手、そして暑さとの戦い。

なかなか、ソラポとしてはリズムがつかめず、相手ペースで試合が進む中、ゴール前で絶好の位置でフリーキックを与えてしまう。
壁の上を越えて四隅にいったボールを、またしても山田(慎)が止める。本日2度目のビッグセーブ。またしてもチームを救う。まさに守護神。

しかし、後半残り10分、右サイドからセンタリングを相手にヘディングで決められてしまう。

攻めに転じるしかなくなったソラポは、フォーメーションを3バックに変えて、左サイドの百々を起点にして、チャンスを作っていく。
そんな中、左サイドでフリーキックを獲得する。森(敬)の蹴ったフリーキックをファーで水野が合わせて同点。

残り5分で同点に追いつく。

その後、終盤、勝ちを取ろうと懸命に攻め続けたが、そのままタイムアップ。

同点により、終了。

もちろん、勝ちで終われればベストだったが、炎天下の中、追いつき、負けなかったのは大きな収穫。

チームメンバー全員で勝ち取った勝ち点1。

次節、勝利し、この引き分けを意味ある物にしたい。

今節も熱いご声援ありがとうございました。

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